仏像ワールドで扱う代表的な四天王2
平安後期の傑作、浄瑠璃寺型《四天王像》を極小の世界に模刻しています。
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1.極小仏
総高約10cmという非常に小さな仏像です。
通常は粗彫りの段階まで機械を使用して、大まかな仏像のバランスを決めます。
バランスの出た状態から手彫りをしていくわけですが、総高10cmですと機械の使用が出来ず、最初から最後まですべて手彫りで仕上げる必要が有ります。
ましてや、10cmのサイズの中では1mmの狂いは、致命的なミスになります。
そのため、通常の20〜30cmサイズの仏像とは違い、総高が10cmというサイズの彫刻は非常に困難であり、仏師の集中力、労力だけが頼りになります。
このような状況の中、2年の歳月を費やしながら、やっと販売できる状態になった《極小仏》シリーズなのですが、
追加の生産を引き受けるかどうかは、仏師のその時の健康状態に左右されてしまいます。
なぜなら極小仏の彫刻は《体力と気力》が充実している状態が絶対条件になるからです。
今後、追加注文をした場合に生産できるかどうかは、その時になってみないと解らないという前代未聞な状態となっております。
現在販売中の《極小仏》が《幻の極小仏》となる可能性も否めません。
2.こだわりの白檀材
ここまで魂を込めて作成する《極小仏》の材料は、世界的に希少価値の高い香木である【白檀】を使用しております。
古来より白檀は仏像仏具などでは珍重され、その香りは気の浄化作用が有るといわれています。
彫刻の材料としても白檀の材質は緻密でとても小さな細工が可能な特徴を持っています。まさしく《極小仏》には最高の材料と言えます。
商品仕様
| 商品名 |
白檀極小仏【四天王(4体セット)】 |
| 販売価格 |
399,000円 (消費税込・送料込・手数料込) |
| ショップ名 |
仏像ワールド |
| 販売元 |
株式会社MORITA |
| 商品番号 |
243-001 |
| 主な素材 |
ビャクダン |
| 彫刻品質 |
ダブルエー* |
| 表面仕上げ |
木地 |
| サイズ |
本体:115mm×46mm×33mm(1体につき) |