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仏像を選ぶ

作家で選ぶ

仏像という作品でありながら、そこから感じ取れるのはデザインであるということ。
つまり、宗教的な要素を取り払い、1つのデザイン作品として見るものを感動させてくれる。
ぜひ、この完成度の高いデザイン作品に触れていただきたいと願っています。
造形の極みを追い求めている、一流造形師たちの「傑作の仏像」から感じる魅力と価値を お楽しみください。

仏像ワールド 作家一覧

作家 茨木 彰

造型・彩色作家 1959年 東京生まれ。
大手ガレージキットメーカーにて、有名怪獣原型制作者を経た後、高品質フィギュア専門会社KOCを設立。
M-ARTS『リアル仏像』シリーズ第一弾「四天王」の原型を監修。 京都・奈良に何度も足を運び『リアル仏像』シリーズ第2弾の原型制作を開始する。 中国の仏師とのコラボレーションによる『リアル彩色仏』を発表。
これまでにないリアルな時空感を表現し、美術品へと昇華させている。


作家 XU(徐)

仏像作家 1967年 中国山東省生まれ。
1996年『祈』発表以降 『大黒天』 『韋駄天』 『一廂情願』 『薬師如来』 『飛天』
『星月観音』 『秋荷』 『観音の旅』 『双鯉登滝』 『六字明王』 『不動明王立像』
『不動明王立像二童子』 『謙信像』等を発表。
独自の作風で中国国内外において高い評価を博する。現在、寺院改修の総監督も務めており、 「光と風を感じられる空間・造形にしようと思う」と斬新なコンセプトでデザインに臨んでいる。